豊胸手術体験談集

豊胸手術をしても、「良かった〜」という人と「悪かった〜」という人がいます。

そこで双方の体験談をご紹介します。



■ バッグ法の手術で満足の結果が得られました!

出産と授乳によって崩れてしまったバストラインに日々悩んでいました。
そこで思い切って豊胸術のカウンセリングを受けてみました。

実際にバッグを触ってみて感触の良さに感動し、手術を受けようと決意しました。


シリコンジェルバッグを挿入する手術を終えて、若々しくて張りのあるバストを
再び手に入れることができました。

とても感激しましたし、胸だけではなく気持ちまで若返ることができました。
オシャレにも興味を持つようになって毎日が楽しくなりました。


■ 脂肪注入法による手術を受けて良かった!

「本当に理想通りの胸になるのか…」と半信半疑の気持ちで手術を受けました。
しかし、手術が終わってスリムになった自分の身体を見て非常に驚きました。

痛みが全くなかったし、傷跡が分からないことにもビックリです。

コンプレックスになっていた部分の脂肪がなくなってバストが大きくなりました。
今までの悩みが一瞬のうちに解消し、この手術に大満足です。


■ 豊胸手術を受けたけど満足していない。。。

コヒーシブシリコンを挿入しました。
仕上がりの形には満足したのですが感触の悪さが理想とは違いました。

カウンセリングでは「徐々に柔らかくなります」と言われたのですが
仰向け状態のバストの固さに日々悩んでいます。


■ 脂肪注入法を受けて困っている。。。

手術を受けてから2年も経っているのですが、バストに注入した脂肪が
固まっているように感じます。

手を上に挙げるとバストの形が不自然に見えることも不満です。



せっかく手術を受けても100%満足の結果になるとは限りません。
手術は「一か八か」感もありますね。





豊胸手術の問題点と注意点

豊胸手術を考えたことがある女性はかなり多いでしょう。

現在では積極的に豊胸治療が行なわれるようになっています。
しかし、これまでの歴史では副作用や合併症の連続でした。

女性の乳房は、体の中でも特殊な部分です。
そっくり再現するのは難しいのです。


豊胸手術を成功させるためには、仕上がったバストの継続が求められます。
 ・大きさ
 ・形状
 ・柔軟性
 ・安全性


現在の豊胸術に至ったのは、長年にわたる試行錯誤の結果です。
しかし、それでもまだ100%完璧な手術とはいえません。


この手術における『問題点』や『注意点』とはどのようなことでしょうか。


■ 左右のバストの大きさや形状を完璧に患者の理想通りに仕上げるのは難しい。

患者側の要求があまりに多いと手術後に後悔する可能性があります。


■ 手術後に乳房が硬直する可能性がある。

人工乳腺法による手術では、体内に豊胸バッグという異物を入れます。
それが硬直する可能性があります。
ただし現在使用されているバッグは、医師の指示通りのアフターケアで
解決できるようです。


そのほかの問題点・注意点として以下の点も挙げられます。
 ・切開した部分の傷跡が残ってしまう
 ・成長期の手術は避けたほうが良い
 ・わずかながら授乳する際に障害が起きる可能性がある


手術をする医師側の問題点は、感染症や合併症の発症に対しての注意が必要
という点です。





共立美容外科の豊胸手術

バストアップを望む女性なら誰しも美容外科に興味をお持ちでしょう。

美容外科についての調査が行なわれ、「おすすめ美容外科医院ランキング1位」
に選ばれたのは『共立美容外科』でした。

共立美容外科の豊胸術がランキング1位に選ばれた理由をご紹介します。


共立美容外科の人工乳腺法による豊胸手術数は国内最多とされています。
手術を担当するのは経験を重ねたベテラン医師なので安心できますね。

共立美容外科で扱っているバッグは触り心地、形、安全性などを独自の基準で
揃えています。
患者の希望や症状に合ったバッグを実際に患者に触ってもらい、最適なバッグを
選択してゆきます。


麻酔に関しても他とは違います。

共立美容外科では、全身麻酔と硬膜外麻酔を併用して手術を行ないます。
手術を担当する医師と麻酔科医が麻酔方法を選択しますが、どちらも
手術中に痛みを感じることはありません。


手術後に関しても違いがあります。

共立美容外科の豊胸手術は、完全主治医制というフォローアップ体制を
とっています。
手術を受けて1年間は無料で検診を行なってもらえます。
手術から1ヶ月後に検診があり、その後も半年間は月に1度程度の検診が
あります。
手術後半年から1年の間は、2ヶ月に1度の検診を受けて経過を細かく観察
されます。


手術を受けてから乳ガン検診も受け付けているので、安心できますね。
信頼できる美容外科なのです。

共立美容外科は1989年に開院して、現在では全国に15院を展開しています。
お近くの共立美容外科でまずはカウンセリングを受けてみましょう。





人工乳房手術の危険性を知る


人工乳房とは、乳がんなどで乳房を失った方が、乳房を再び手に入れるために使用するものです。

しかし、人工乳房は安全なものとは言えません。

人工乳房には、どんな危険性があるでしょうか。



体の中に人工乳房を入れると、人工乳房は異物と認識されて、カプセル拘縮を起こしやすくなります。

最新のバッグは、安全になってきたといわれます。

しかし、カプセル拘縮の可能性が低いだけで、100%大丈夫というわけではありません。

ですから、どんなに安全なバッグを挿入したとしても、カプセル拘縮が起きる可能性を忘れてはいけません。



カプセル拘縮を起こしてしまったら、乳房が硬くなって、形が不自然になります。

痛みを伴うような場合には、再手術をしなければいけないことが多々あります。

再手術では、次のどちらかの方法になります。
 ・人工乳房と一緒に硬縮してしまった部分を取り去る
 ・別のバッグと取り替える



人工乳房の耐久性は、どのくらいあるのでしょうか。

薄い外層の人工乳房は、破損しやすく、破れることもあります。

1990年初めからイギリスで使用されているものは、破れにくいと言われています。

しかし、実際のところは、破損する確率がどれくらいかは分かりません。



人工乳房が破れてしまった場合でも、シリコンジェル人工乳房のほとんどが、シリコンジェルと一緒に体内から取り除けます。

ところが、シリコンが外に漏れて広がってしまった場合には、シリコノマスという塊ができてしまったりします。

このような場合には、局部に激しい痛みを感じます。

激しい痛みを感じたら、すぐに医師に相談してください。

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豊胸手術に関する質問と答え


豊胸手術に関するよくある質問と、その回答をご紹介します。



質問@ レントゲンで豊胸バッグは写ってしまいますか?

回答@ ほとんどの場合、レントゲンに豊胸バッグは写ります。

しかし、レントゲンを担当した医師と看護士くらいしか見ていません。
他に口外されることはありません。
医師がレントゲンに写った豊胸バッグを見て、異常だと判断することはありません。



質問A 豊胸手術によって合併症が起こることはありますか?

回答A 100%合併症が起こらないとはいえません。

しかし、合併症を起こすのは、医師に指示されたアフターケアやマッサージをしっかりしていなかったことが原因です。
アフターケアをきちんとしていても合併症が起きた場合は、クリニックの医師に相談してください。

クリニックを選ぶ基準は、「アフターケアがしっかりしているか」に着目してみましょう。



質問B 豊胸手術をしたことが、他の人にわかりますか?

回答B 急に胸のサイズが大きくなったら、「少し変だな」とは思われるかもしれません。

しかし、手術後の胸の感触は本物の胸とあまり変わりません。
ですから、気づかれる可能性は高くはないでしょう。

クリニックでは、触り心地が自然になるようにさまざまな工夫をしています。
しこりができないように、また硬くならないように、日々研究を進めています。



質問C 豊胸手術は、妊娠や授乳に悪い影響を与えますか?

回答C 豊胸手術後に母乳が出にくくなることはありません。

妊娠中には胸が大きくなりますが、豊胸バッグが破損する心配はありません。
しかし、できるだけ妊娠中の豊胸手術は避けたほうがよいようです。

詳しくは、豊胸クリニックの医師に尋ねてみましょう。
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豊胸手術の材料の歴史


豊胸術で使用される材料は、約10年前までは、流動性シリコンの入った『シリコンバッグ』が世界中で使用されていました。

その後、「体内にシリコンが漏れ出て健康に悪い影響を与える」ことを指摘されて、使用中止という事態になりました。



シリコンバッグに代わるものとして、『生理的食塩水の入りバッグ』が使用されるようになりました。

「もし内容物が漏れたとしても副作用が軽い」という、安全面を重視して開発されたものです。

しかし、胸の触り心地や、見た目の形状が不自然でした。

また、中の生理的食塩水が漏れやすいことも、問題になっていました。



次に、胸をより自然な感触のものにするために、新しい材料で作られた『ハイドロジェル』が開発されました。

しかし欧米では、「安全面に問題がある」ということで、ハイドロジェルは使用禁止になっています。

また、生理的食塩水の入りのバッグと比較すると、豊胸手術の切開傷口が多少大きくなってしまいます。



生理食塩水バッグ も、ハイドロジェルバッグ も、シリコンの感触の良さには負けてしまうものでした。

「やはりシリコンを使用した豊胸手術を!」という意見が多かったようです。



多くの女性の願いを叶えるために、『コヒーシブシリコンバッグ』が開発されました。

コヒーシブシリコンバッグ は、組織に非常に浸透しにくいという特長があります。

体に漏れ出て浸透してしまう心配がないわけです。



コヒーシブシリコンバッグ は一番人気があり、これを使った豊胸手術を希望する人が急増しています。
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